第三弾販売にあたり、金子プロ×山本プロの対談音声を公開中
音声
 ← こちらをクリック

あなたは、以下のように思いを持っていませんか?

悩みリスト

もし、このような思いがあるなら、必ずこの続きを読んでください。
その悩みを実現する方法を、これからご説明したいと思います。

ここで、一足先に、この投げ方を実践した方の感想と、投球シーンをご覧ください。

駒内さん ローダウン歴 約2ヶ月

駒内さん

駒内さん感想


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。

乗田さん ローダウン歴 約6ヶ月

乗田さん

乗田さん感想


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。

こんにちは、プロボウラーの山本幸治です。

私は、アメリカのPBA公認のプロボウラーとして、長年、高速回転ボールを投げるアメリカのプロ選手たちと親交を深めてきました。

また、定期的にアメリカに足を運んでは、最新のボウリングを学んでいます。

ローダウンを教える場所や 教材がほとんどない

では、そんな私がなぜ、このような高速回転ボール、いわゆるローダウンについてのウェブサイトを立ち上げたのでしょうか。

その理由は、ローダウンに興味があるボウラーが多いのにも関わらず、ローダウンを教える場所や人が限られているからです。

現在、PBAの影響もあり、ローダウンや高速回転ボールに興味があるボウラーが増えている一方で、ローダウンを詳しく教える人や教材がほとんどないため、あなたがローダウンに興味があっても、どのように学べばよいかわからないと思います。

そこで、今回、このようなサイトを立ち上げ、高速回転ボールを投げたいと思っているあなたにその投げ方を体系立てて教えたいと考えたのです。

ローダウンを指導できる人物は誰か?

では、誰が最もわかりやすく、効果的にあなたにローダウン投法を教えられるのでしょうか?

確かに、私山本は、高速回転ボールを投げるPBA選手達と交流があり、その投げ方や理論に関しては、日本のプロボウラーの中でもかなり詳しいほうです。

また、私自身の投げ方の中にも、ローダウンの要素を数多く取り入れたことで、以前よりも、より威力のあるボールを投げられるようになりました。

しかし、私の投法は、完全なローダウン投法ではないため、私自身が教えても、一部の上級者以外にはわかりにくいだろうと判断しました。

そこで、今回、私の知る日本全国のプロの中から、ローダウン投法を自由に使いこなし、実際に結果も出しているプロに指導をお願いすることにしました。

そのプロとは、JPBAの金子俊之プロです。彼は、2010年度のポイントランキングで第9位となり、2011年のプロトーナメントのシード選手です。

彼は、以前から北小金ボウルでローダウン教室を行っており、多くの生徒達がローダウン投法を身につけています。

日本には、少なからずローダウン投法、あるいはそれに似た投げ方をするプロは何名かは存在しますが、私が今まで会ってきた中で、金子プロは、断トツで教え方がうまく、ローダウン投法を何となくの感覚的な説明ではなく、わかりやすく、理論的に指導してくれます。

私は、ローダウン投法を教えるなら、日本では金子プロしかいない、とまで思っています。

そんな彼に、今回、彼が主催するローダウン教室以外のボウラーにも、その方法を教えてくれないかとお願いしたところ、「多くの人にボウリングの楽しさを伝えられるなら」 と、快く指導を引き受けてくれました。

そのおかげで、今回、私、山本幸治が監修の元、ローダウン投法の公開が可能になりました。

それでは、この辺りで、私から金子プロにバトンタッチして、ローダウン投法について詳しく説明してもらおうと思います。

プロボウラー・金子俊之です

プロボウラー・金子俊之です

ここからは、私、金子俊之が山本プロに変わり、
ローダウンについてご説明させていただきます。

ローダウンは難しくありません

 

この映像を見て、あなたは、「私にもできるのだろうか?」と思われたかもしれません。

実際に私が主催するローダウン教室の生徒の中にも、 最初に私が投げて見せると、
「金子プロだからできるのでしょう」とおっしゃる方がいます。

しかし、それは大きな間違いです。

実は、ローダウン投法は、正しい方法を知って練習すれば、誰にでもマスターできるものなのです。

ただ、山本プロがおっしゃるように、日本では、ローダウンを教える場所や指導者が限られているために、ローダウンに対する誤った考えや方法が広まっており、ローダウンに興味があってもなかなか取り組もうとしない、あるいは、取り組んでもなかなか上達しないボウラーが多いのです。

そこで、まずは、今まであなたが抱いているローダウンに対する誤解を解いていきたいと思います。

誤解1ローダウンには腕力が必要

最も大きな誤解の一つは、「ローダウンには腕力が必要」あるいは、「腕力を使って高速回転をかけている」と思っているボウラーが多いことです。

これは、全くの誤解であり、実は、ローダウン投法のほうが、従来の投法よりも腕力や握力を使わずに投げることができるのです。

私自身、昔よりも腕力は落ちていますが、それでもローダウンを投げられています。 そもそも、腕力を使って投げてしまうと、投球の再現性がなくなり、コンスタントにスコアを上げることができません。

腕力、握力を使わずに、自然な流れで投げることが、ローダウンに限らず、ボウリングでは大切になります。

誤解2子供や中高年には向かない

もう一つ、先程の腕力ともつながりますが、ローダウンは体格の良い若者にしか向かず、 小さな子供や中高年には向かないと思っているボウラーがいます。しかし、それも間違いです。

先程の言ったように、ローダウンは正しい方法さえ身につければ、力をほとんど使わずに、自然な流れで投げることができます。実際に、私が主催するローダウン教室では、小学生や50から60代の中高年の方でもローダウンを投げています。

むしろ、ローダウンのほうが、人の動きに対して、理にかなった投球のため、正しく投げれば、力は必要なく、怪我もしにくくなります。

誤解3習得までに膨大な時間が必要

もう一つ、なかなかローダウンに取り組めないボウラーの考えに、ローダウンに変えても習得までに膨大な時間がかかるのではないかという誤解があります。

確かに、独学で学ぶと習得までに膨大な時間がかかることは間違いありません。しかし、今回、私が教える方法を理解、実践すれば、独学よりも短時間でローダウンを習得することができます。

もちろん、私の方法を知ったとしても、ある程度の期間は練習が必要ですが、独学と比べれば、驚くほど短期間で上達することができます。例えば、私のローダウン教室に通う小学生は、1度の練習だけでボールが曲がり過ぎるほど回転がかかるようになりました。

正しい方法を実践すれば、膨大な時間をかけなくても、
ローダウンを習得することは十分可能なのです。

以上の3つの誤解を理解していただけたでしょうか? ローダウンに少しでも興味があるのであれば、すでにある先入観を取り去ることが、上達へとつながります。

直球しか投げられなかったストローカー時代

さて、私は、今でこそ、大きく曲がる高速回転ボールを投げられるようになり、ローダウン教室を開いたり、このようなサイトで偉そうなことを言ったりしていますが、実は、以前までは、
直球しか投げられない、いわゆるストローカーだったのです。

では、なぜ、現在のように大きく曲がるローダウン投法を身につけることができたのでしょうか?

そのきっかけは、私のジュニア時代のある出来事でした。

私は、中学2年の頃に、JBCのジュニア会員に入会し、スポーツボウリングに本格的に取り組むようになりました。その頃は、ローダウンという言葉さえも知らず、ひたすら腕力だけで直球を投げていました。

それでも、ある程度のスコアが出せていた私は、曲がるボールに憧れてはいたものの、そのまま何も改善することなく、直球だけを投げ続けていました。

直球スタイルをローダウン投法へ

そして、ボウリングのプロになろうと考えていた頃、たまたま訪れたボウリングセンターで、
私の人生を変えるある出来事が起こりました。

それは何かというと、プロコーチからのちょっとした言葉でした。 ちょうどその頃センターにいたプロコーチが、ふと、私に言ったのです。

「お前はほんと直球しか投げられないよな」

と。

当時、曲がるボールを投げられないことにコンプレックスを抱いていた私にとっては、その言語は、ショックであったと同時に、「それなら曲がるボールを投げてやろうじゃないか」と奮起するきっかけになりました。

すぐにその場で、曲がるボールを投げてみようとあれこれと試行錯誤を始めたのです。

家に帰ってからは、先輩から借りたアメリカのPBA選手のビデオを、テープが擦り切れるくらいまで見続けました。

そして、ある日、ボールを地面に叩きつけるように投げてみると・・・、

ドン、ゴロゴロゴロ・・・と、スピードは遅いもののボールが大きく曲がったのです。

その瞬間、「探し求めていたものはこれだ」と直感し、これからは曲がるボールを投げようと決心しました。

大きく曲がるが、スコアは急降下

曲がるボールを投げようと思い始めてからは、本場アメリカのPBA選手の書籍や映像を手に入れては、見よう見まねで投げ方を学んでいきました。そのおかげで、ボールは以前に比べ大きく曲がるようにはなりました。

どんどん曲がるので、以前の曲げられないというコンプレックスはすっかり無くなり、この曲がるボールがさえあれば、どんな大会でも勝てるはずだ、と変に自信を持つようになりました。

しかし・・・

実際のスコアのほうはというと、曲げることを意識しすぎたことで、コントロールは乱れスピードも落ちてしまい、直球を投げていた頃よりも大きく下がってしまいました。

その後、毎日毎日練習しても、なかなかスコアが上がらず、以前の曲がるボールへの決意とは裏腹に、直球スタイルに戻ろうかと四六時中悩むようになりました。

まだ何か自分には物足りないものがあると思いながらも、それが何のかわからない状態でした。

そんな苦しい中、 ある番組が、私にとって大きな気づきを与えてくれました。

プロ野球の中継番組が、上達へのきっかけに。

その番組とは、プロ野球の中継番組でした。

野球のピッチャーは、ボールに驚くほどの回転をかけ、カーブのように大きく曲がる球を投げていました。私は、「なぜ、同じ球を扱うスポーツなのに、野球選手はあれほど、コントロール良く、曲がるボールが投げられるのだろうか」と疑問に思ったのです。

そこで、ピッチャーがボールを投げるその投球フォームを何度も何度も、目を凝らして良く見てみたのです。

そして、番組を見続けるうちに、まさに「これだ!」と思えるあるポイントに気づいたのです。

一体私は、どんなことに気づいたのでしょうか・・・

それは、

ピッチャーを見て気付いたこと

ということでした。

私は、この3点は、同じボールを扱うボウリングでも共通していると感じ、ボウリングにも活かせるのではと思い、早速実践を始めたのです。

そして、この考えは、見事に的中し、この3点を特に意識して練習を続けたおかげで、驚くほど上達したのです。

以前のようなただ曲がるだけのノロノロとしたボールではなく、スピードもあり、かつ、高速回転がかかったボールを投げられるようになりました。

そのおかげで、急降下していたスコアやアベレージは、急上昇を始め、直球だけのストローカー時代では考えられなかったアベレージ220や、290台のハイスコアがどんどん出るようになったのです。

また、かつては、私に対して
「お前はほんと直球しか投げられないよな」

と言ったプロコーチは、大きく曲がる高速回転ボールを目の前にして、
「本当にボールが良く曲がるようになったな」と、すごく驚いた顔をしていました。

ジュニア時代からの友人たちも、私がストローカーだった頃しか知らなかったので、私の大きく変わった投球スタイルを見て、「どうやって曲げているのか教えてくれないか?」と頼んでくるようにまでなりました。

では、なぜ、先ほど述べた3つのポイントに意識を向けただけで、競技の違うボウリングのローダウン投法の上達につながったのでしょうか?

次は、その理由を順に説明したいと思います。

ローダウンでは意識的に腕にたるみを作る

1つ目のポイントは、意識的に腕にたるみを作るということです。これはなぜかというと、三つ目のポイントであるボールの表面を撫でるという動作を行うためです。

野球では、ボールが軽いため、意識していなくても腕にたるみがあるため、そのたるみを使って手首のスナップを効かせることができます。

一方、野球に比べボールが重いボウリングでは、意識的に腕のたるみを作らないと、リリースの際にボールの表面を多く撫でることができません。ここも、従来の投法とは異なる点になります。

ローダウンでは、腕に意識的にたるみを作り、そのたるみを使って、その後の表面を撫でる動作につなげるのです。

肩肘手首の流れで力をボールに伝える

二つ目のポイントは、ボールを投げる際に野球のボールを投げるときのように、肩、肘、手首の順に前に出しながら腕を伸ばしていき、最後に、ボールを投げるようにすることです。

このことにより、助走で蓄えたスピードや体幹の力がスムーズに腕を通じてボールに伝わり、より強いボールを投げることができるようになります。

また、腕のたるみを、次のポイントであるボールの表面を撫でる動作に使えるように、この流れを意識する必要があるのです。

野球の投球フォーム

一方で、従来の投法であるリフト&ターン、あるいは振り子投法と呼ばれるものの場合、
肩と肘、手首の関係は、バックスイングからリリースの間、ずっと一直線になっています。

これは、コントロールを維持する上では大きなメリットがありますが、実際には、野球のボールを投げる時のように、肩から順番に腕を伸ばしていくほうが、本来の体の動きとしては自然な流れです。

そのため、ローダウン投法のほうが、ロスが少ない形で助走や体幹の力をボールに伝えやすいのです。

ボールの表面をすばやく撫でること

そして、最後のポイントは、リリースの際に、ボールの表面をできるだけ多く撫でることです。これは、野球では当たり前のことです。野球ボールを投げる際には、必ず、ボールが手のひらに沿って指先へ移動し、最後に指先から離れていきます。

変化球を投げる際はなおさらそうです。

この手のひらを沿って移動する過程でボールにより大きな回転力が加わり、指先を離れた瞬間から高速回転で進んでいきます。

これはボウリングでも同じことです。

あまり回転のかかりにくい従来の投法では、回転をかける手段は、リリースの際のフィンガーの部分しかありません。そのため、ボールを撫でる時間はほんのわずかのため、回転が加わる前にリリースされてしまいます。

一方で、ローダウンでは、手首のスナップを効かせることで、リリースの瞬間に、一瞬だけ手のひらでボールの表面を撫でます。この動作によって、従来の投法に比べて驚くほどの回転がボールに加わるのです。

私は、この三つのポイントを特に意識して練習したおかげで、今では、ローダウン投法を自由自在に使いこなし、シードプロにまでなることができました。

ローダウンを教わる場所がない

私は、ちょっとしたきっかけからスランプを脱し、無事ローダウンを身につけることができましたが、その一方で、プロとして試合をする時や北小金ボウルで練習をしていると、度々、アマチュアボウラーの方に、

「わたしも金子プロのように曲げるボールを投げたいのですが・・・」
「PBA選手のように回転数を上げるにはどうすれば良いですか?」

と質問されるようになりました。
日本で行われるジャパンカップの影響もあり、多くのボウラーがローダウンや高速回転に関心を持っているのだなと感じ始めていました。

ただ、アマチュアボウラー達から、どのようにローダウンを学べば良いか、どこに行けば教えてくれのか、と聞かれても、日本人向けにローダウン投法を説明した書籍や教材はほとんどなく、指導してくれるプロボウラーも限られていました。

また、多少なりとも、私から直接ローダウンを教わりたいとの声も寄せられていました。 そこで、私は、いろいろと悩んだ末、思い切って地元でローダウン教室を開催することにしたのです。

教室を始めた時に思っていたことは、もしかしたら、私のローダウンのテクニックは私にしか合わないもので、他のボウラーの上達にはつながらないかもしれない、という不安がありました。

それでも、私が今まで長年培ってきたローダウンの技術や考え方を、できるだけわかりやすく教えることを心がけ、ローダウン初心者の方やすでに独学でローダウンを学んでいる方々の指導を始めました。

すると・・・

1日のレッスンで小学生が曲がるボールを投げ始める

なんと、ローダウンを学ぶのは初めてのはずの小学生から、70近くになるお年寄りまでもが、その日のうちにローダウンの流れをマスターし、今までとは比べ物にならないほど回転数の多い、強いボールを投げられるようになったのです。

また、すでにローダウンを独学で学んでいた人は、その人特有の癖がなくなり、スムーズに、今までよりも強く、かつコントロールの良いボールが投げられるようになりました。

独学ではなかなか上達しませんでした。(赤坂さん)

赤坂さん

赤坂さん感想


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。

回転をつけながら、スピードも上げる方法をわかりやすく学べました。
(西内さん ローダウン歴 約6ヶ月)

西内さん

西内さん感想


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。

このようなローダウン教室での経験がきっかけとなり、私のローダウンのテクニックは、他のボウラーにも十分役立つものだと自信を持てるようになりました。

さて、ここまで読んで下さっているあなたは、少なからずローダウン投法や高速回転に興味のある方のはずです。

どうすれば最短でローダウンがうまくなるのか?

では、そんなあなたにローダウンを教える一番の方法は何でしょうか?
それは、私が直接あなたに教えることです。

しかし、私は、トーナメントプロとしての試合や練習、北小金ボウルでの仕事、妻と子供への家族サービスなどあり、時間的にも体力的にも、これ以上多くの人を直接指導するには限界があります。

ただ、ローダウンに興味があるボウラーが多くいることは、私が肌で感じています。 そして、ちょうどそんなことを考えていた頃、すでに数多くの書籍や動画教材を作った経験のある山本プロから、ローダウン投法の指導をしてくれないかというお誘いがあったのです。

そんな機会に恵まれて、今回、山本プロの全面監修の元、
私が直接指導しなくてもローダウン投法を理解、習得できる動画教材を作成しました。

ボウリング業界では前代未聞のローダウンに特化した動画教材ということで、 入念な打ち合わせから二日間夜通しでの撮影、5ヶ月以上にも渡る編集の末、なんとか動画教材を完成させることができました。

ここで、この動画教材を見ることで、あなたが得られるメリットをまとめてみましょう。

得られるメリット

私のローダウン投法は、このようなメリットが挙げられます。

この動画教材は、あなたにも、ローダウンの魅力を知ってもらい、さらにボウリングがうまくなってほしいと思い作成しました。

ここで、この動画教材の内容を一部ご紹介すると・・・

なぜローダウンはあれほど曲がるのか?

→ここでは、なぜローダウン投法が従来の投法よりも回転数を上げられるのか、その原理や仕組みについてお話しています。ここを見ることで、よりローダウンが理にかなった投げ方だと感じるはずです。

地球儀やゴムボールを使ったローダウン練習法

→この動画教材を見ながらでもローダウンの練習ができるように、自宅でも気軽に行えるローダウンの練習方法をご紹介します。ローダウンの仕組みを理解する上でもとても役立ちます。

ボールの表面を撫でる感覚を磨く

→ここでは、両手を使ってボールを投げることで、ボールを自然に落とす感覚やボールの表面を撫でる感覚を身につける方法をお伝えします。

ローダウンに適したスイングラインとは?

→従来のスイングとローダウンとでは、スイングラインの軌道が違います。この違いを理解しないと、強いボールを投げることができません。

腕力で投げてはダメ?
悪いローダウン投法の具体例

→ここでは、ローダウン初心者がおちいりがちな投球フォームを実演しています。腕力を使って投げるとボールはどうなるかを理解し、今後の練習で同じような投球になっていないか確認するようにしてください。

ローダウンに必須の肘と手首の使い方

→ローダウンは、従来の投法と違い、肘と手首をうまく使うことで、ボールに高速回転を与えます。この肘と手首の使い方ができていないと、回転数を上げられないだけではなく、怪我もしやすくなります。ここで正しい肘と手首の使い方を知ってください。

ボールを落とす感覚を身につけるための方法

→ローダウンでは、ボールを前に押し出すのではなく、ボールを自然に落とす必要があります。ボールを前に出す感覚で投げていると手首や腕を痛める危険もあります。ここでボールを自然に落とす感覚を身につけ、怪我の予防にもつなげてください。

曲がり生むアクシスローテーションの増やし方

→ただ単にボールに回転数を与えるだけでは、ボールは曲がりません。曲がるためには、アクシスローテーションを理解、実践する必要があります。ローダウンではどのようにアクシスローテーションを増やすのか知ってください。

上半身よりも下半身を使って
強いボールを投げる方法

→ローダウンは、腕力を使って投げるのではないということは、今までお話しした通りです。では、どのようにボールに力を与えるのかというと、それは、下半身の力を使います。ここでは、ローダウンでの上半身と下半身の使い方を説明し、下半身の力をボールに伝える方法を教えています。

ローダウンに適したシューズ裏とは

→ローダウンは、従来の投法よりも、下半身の踏み込みの力が重要です。そのため、シューズにもちょっとした工夫が必要になります。ここで教えることを活かしてシューズ裏を変えるだけでも、驚くほどボールに力が伝わるようになります。

失敗する人の6つのリリース方法

→ローダウンでは、意識的に親指を抜いてボールを下に落とす必要があります。そのリリースこそがローダウンの重要ポイントなのですが、ここで間違ったリリースをするボウラーが多いのも事実です。6つの間違いやすいリリースを知って、あなたの投球がそうなっていないか確認してください。

ローダウンに適したグリップとは

→グリップの調整一つで、驚くほど投げやすくなったり、逆に、投げにくくなります。ローダウンに合ったグリップのサイズや調整方法を知って、スムーズなリリースを行ってください。

PBA選手の強さの秘密とは

→終わりとして、金子、山本プロ、佐野プロと三人でローダウン投法のメリットやその可能性について解説しています。そのなかで、PBA選手の強さの要因についてや、これからローダウンを身につけていく上で気をつける点についても言及しています。

以上が、この動画教材の主な内容になります。

さて、ここまで読まれても、まだ、「私には難しいそう」とお思いでしょうか? もし、難しいと思っているのでしたら、それは、今までの先入観から、難しいと感じているだけです。

あなたは、先ほど述べたたった3つのポイントを意識して投げることで、短期間でローダウン投法を実践できるのです。ここでローダウン習得へのステップを確認してみましょう。

ローダウン投法へのステップ

以上のステップをしっかりと理解、実践すれば、今の私のようなボールを投げることも夢ではありません。

10万円以上のレッスン代

さて、無事に動画教材を完成させたものの、値段をどれくらいにしようかと、ちょっと迷いました。
正直、10万円以上の価値はあると思っています。

なぜなら、この動画教材でお伝えしているテクニックや考え方は、私が数年に渡り、1000ゲーム以上練習を重ね、試行錯誤しながら完成させたテクニックだからです。完成までに膨大な時間とお金を費やしています。

また、ローダウン教室に通ってくれている生徒達の中には、1年近く毎回通ってくれているボウラーもいます。彼らには、1年でレッスン代だけでも、10万円以上は支払ってもらっています。レッスン中のゲーム代も合わせると、もっと高額な金額を払っています。

そんなローダウン教室の内容を、このような動画教材にして、あまりにも格安で提供することは、長年、私の教室に通ってくれているレッスン生には申し訳ないと思ってしまいます。

ただ、あなたにはローダウンの正しい投げ方を知ってもらい、遠回りせずに上達してほしいという思いもあります。そしてスポーツボウリングの楽しさをもっと知ってほしいと願っています。

そこで、今回、あなたを始めとしたより多くのボウラーに、ローダウンの楽しさや素晴らしさ、奥深さを知ってもらおうと思い、

この動画教材の価格を6,800円で提供することにしました。
マイボール1個以下の値段で手に入れることができます。

独学で何百ゲームと遠回りをするより、この動画教材で短期間のうちにローダウンを学び、実践できるのであれば、何十万円ものお金と膨大な時間を節約にもなります。

しかも、この動画教材は、日本のボウリング業界では、初めてとなるローダウン投法を教える動画教材になります。確かに、今まで、ローダウン投法に近い投げ方を教える書籍はありましたが、ここまで明確に、細かく教えている教材は、日本で初めてです。

私には、できるだけ購入しやすい金額でこの動画教材を提供することで、正しいローダウンの投げ方を日本に広め、アマチュアボウラーからプロまで、PBA選手にも負けないようなプレーをしてほしいと願っています。

『高速回転』マスター講座動画教材お申し込み

通常価格19700円6800円

お申し込みはこちらから

>>お電話でのご注文はこちら<<
電話注文は土日祝がお休みです

お支払い方法

※各種クレジットカード、銀行・郵便振込、コンビニ決済、Bit Cashがご利用になれます。
なお、銀行・郵便振込,コンビニ払いの場合、振込手数料をご負担下さい。

※コンビ二決済の場合も「前払い」となりますので、ご確認の上、ご注文をお願いいたします。

<商品のご利用方法について>

※この商品はDVD等のメディアではございません。ストリーミング配信という形となります。

※ご購入頂いたお客様へ映像コンテンツを配信する方法となります。インターネット接続のあるPC・スマートフォン・タブレットで閲覧可能です。

※決済が完了しましたら自動配信メールにて映像コンテンツへののアクセスパスをご連絡させていただきますのでご確認ください。

※自動配信メールが届かない場合は何らかの受信エラーが発生しています。恐れ入りますが、お電話等でお問い合わせくださいませ。

※ストリーミング配信という形式上、映像コンテンツのダウンロードはできません。

また、この動画教材では、生徒役として、DHC認定プロボウラーの佐野優海プロに出演いただいています。

佐野優海プロ

プロフィール

元DHC認定アマチュアボウラー DHCカップGirlsボウリングチームチャレンジ2008優勝 2011年4月にプロ試験に合格し、DHC契約プロボウラーとなる。10代ながら、力強く安定した投球に定評がある。金子プロからも指導を受け、自身の投球スタイルに、ローダウン投法の良さを取り入れている。今後のさらなる活躍が期待される。

さらに、あなたには、ローダウン投法の奥深さを知ってもらい、さらなる上達を目指してほしいので、以下の特典も特別にお付けいたします。

特典映像1

特典映像その1 
プロの投球をあらゆる角度から見ることが
できるメイキング映像を公開

特典映像キャプチャ1

ここでは、特典として、私、金子と佐野プロの投球シーンを数多く収録しています。ローダウン投法の全体像をイメージするには最適です。

前後左右からの私の投球をご覧いただき、ぜひローダウンの流れを知ってください。

また、ハウスボールを使ってのローダウン実演もしています。ツーフィンガーと呼ばれる投げ方をする人もいますが、私の方法では、マイボールでもハウスボールでも指を三本とも入れた状態から回転をかけます。

 特典映像2

特典その2 
山本プロ直伝の講義・ローダウン投法の優位性

特典映像キャプチャ2

こちらの特典映像では、多くのボウラーが抱いているローダウンに関する疑問・質問に、私たちプロ三人が答えています。女性でもローダウンは可能か?従来の投法をしている人にはローダウンの技術はどう取り入れたら良いのか?などなど。

また、山本プロから、ボウリングでの上達の秘訣をレクチャーしていただき、ローダウン投法とリフト&ターンと呼ばれる従来の投法との違いやそれぞれの可能性について講義いただきました。

この映像だけでも十分に見る価値があります。上級者でも見ごたえのある内容になっています。

 特典映像3

特典その3 
山本×金子 優勝対談 特別音声

私、金子がシーズントライアルに優勝したので、
緊急で山本プロとの対談を収録致しました。

まずは上記の再生ボタンをクリックして音声を聞いてみてください。
最初の5分間ですが、内容を聞くことができます。
(本来は約35分程の音声です。)

優勝する際に私が行っていた秘密をココだけで暴露しています。

・金子がバックエンドリアクションを気をつけている理由
・ポケットに対しての入射角度よりも重要視している事とは?
・ウッドレーンではなく合成レーンが増えていく中で行うべき事
・なぜ、試合の際、ボールを15個程度持っていくのか?
・金子が車内に発電機とドリルマシンを置く理由

これらはほんの一部ですが、山本プロも「なるほど、なるほど」と関心しておりました。

こちらの秘話を約35分の音声でお届け致します。
(※なお、こちらの音声はご購入直後にダウンロードすることができます。)

Q&A

質問

ローダウン初心者なのですが、この動画教材を見ればPBA選手のようなボールを投げることはできますか?

回答

→すぐにPBA選手のレベルにまで到達することは難しいですが、この動画教材を見ながら、今後、練習を積み重ねれば、かなりの上達が見込めます。独学で取り組まれるよりは、はるかに効率よく上達できるはずです。

質問

従来の投球からローダウンに変えることに抵抗があります。

回答

→いきなりすべてを変えてローダウン投法にする必要はありません。ローダウンの要素をうまく使って、現在の投球フォームに活かしてください。例えば、手首の使い方や肘の使い方をちょっと変えるだけで、驚くほどスムーズに投げられるようになります。

質問

女性ですがこの動画教材は役に立ちますか?

回答

→はい、女性でも中高年の方でも十分に役立ちます。先程の質問とも重なりますが、この動画教材を見たからといって、完全なローダウン投法にする必要はありません。ローダウンの各要素や考え方を知り、一部取り入れるだけでも、さらなる上達が得られます。

質問

ローダウン用のボールを持つ必要がありますか?

回答

→金銭的に余裕があれば、ローダウンに適したグリップのスパンにしてもらったほうが良いですが、今お使いのボールで十分に実践できます。特に新しく購入する必要はありません。もう少し上達した後に、ローダウン専用にボールを作っても良いかもしれません。

質問

上達までどれくらいの時間が必要ですか?

回答

→これには個人差があり、このくらい練習すればうまくなるとは断言できません。短期間で結果が出る人もいれば、長い間スコアに結びつかない人もいます。ただ、独学で練習するよりも、ローダウンの指導経験が長く実際に結果を出しているプロから教わったほうが、短期間で上達することは間違いありません。

追伸

ここまで、私の下手な文章をお読みいただき、ありがとうございます。今回、私、金子は、初めてメインの指導者として動画教材を作らせていただきました。

すべてが初めてで、多少戸惑ったところはありましたが、日々、どうすればローダウンの投げ方をわかりやすく伝えられるだろうと試行錯誤していました。

動画教材の構成についても何度も修正を加え、あなたにとって理解しやすいものとなるように最善を尽くしました。

この動画教材を通して、あなたの投球が今まで以上に上達し、アベレージ、ハイスコアともに伸ばしていただき、改めてボウリングの楽しさや奥深さを味わってもらいたいと思っています。ローダウンは、そんな可能性のある投球スタイルだと私自身が感じています。

そして、ローダウンに取り組む際には、ぜひ、今までの常識を取り払って、自然体で取り組んでください。

最後になりましたが、この動画教材を無事完成させることができたのも、山本プロや佐野プロの協力があったからです。また、今まで私のローダウン教室に通ってくれた生徒達のおかげでもあります。

そういった助けがなければ、この動画教材は完成しなかったでしょう。そんなみんなの思いが詰まった動画教材でもあります。

次は、あなたがこの動画教材を手にし、上達する番です。ローダウンに少しでも興味があるのであれば、行動するなら今この時です。

あなたも、私のようにローダウン投法を身につけ、さらに楽しいボウリング人生を送ってくださることを願っています。

北小金ボウル所属
JPBAプロボウラー
金子俊之

実践された方々からの感想

250以上のビッグゲームを連発、298も出せるようになった。

鵜澤さんご兄弟(中学生、高校生)からの感想
・中学生の弟さんより

鵜澤さん弟

鵜澤さん弟感想


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。

完全なローダウン投法ではありませんが、多くの気づきを得られました。

高校生の桃美さんより

鵜澤さん弟

桃美さん感想


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。


※再生ボタンをクリックで動画がスタートします。
※音声が流れますのでボリュームを確認してください。

お申し込みはこちら

>>お電話でのご注文はこちら<<
電話注文は土日祝がお休みです

お支払い方法

※各種クレジットカード、銀行・郵便振込、コンビニ決済、Bit Cashがご利用になれます。
なお、銀行・郵便振込,コンビニ払いの場合、振込手数料をご負担下さい。

※コンビ二決済の場合も「前払い」となりますので、ご確認の上、ご注文をお願いいたします。